治療期間について

治療期間は個人差があります

治療期間は個人差があります

根管治療にかかる期間は個人差があり、早くて2週間、長いと2~3ヶ月かかることもあります。治療が長引く主な理由は、根管の形状。複雑な形状のため1回では根管内の洗浄を終えることができず、治療期間が延びてしまうのです。

「治療が進まない」とは思わずに!

根管治療は虫歯菌に冒された神経を除去し、根管内を洗浄して樹脂を詰める治療です。その治療内容は「神経を除去→洗浄→樹脂を詰める→フタをする」というもの。しかし、これはあくまでも治療がスムーズに進んだ場合のもの。樹脂を詰めたあとは経過を見ますが、そこで状態が芳しくなければ再度、根管内を洗浄します。

疑問点があれば先生に相談を

疑問点があれば先生に相談を

「神経を除去→樹脂を詰める」の繰り返しを行っていると「最近は通っても全然よくならない。通うだけムダかも」と思われ、通院を止めてしまう方もいます。しかし、それは治療を途中で放棄していることになるのです。進んでいないように思われても、実際には処置が進んでいます。治療の進行状況に疑問が浮かんだら、自分で判断せず先生に相談することが大切です。

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